Home コラム 経済・投資について アメリカ市場サマリー(2008/12/1~2008/12/7)

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アメリカ市場サマリー(2008/12/1~2008/12/7) PDF 印刷 Eメール
作者 「財務分析.jp」管理者   
2008年12月 07日(日曜日) 12:11
【為替】
 ドルが主要通貨に対して上昇。今週発表された11月雇用統計が大幅に悪化したことを受け、経済減速が世界的に深刻化するとの懸念が強まり、安全資産を買う動きが広がった。

【債券】
 急反落。米雇用統計が経済悪化を示す内容となったものの、このところの急伸で利回りが50年ぶり低水準となるなか、割高感から買いを控える動きが広がった。

【株式】
 大幅反発。同日発表された米雇用統計が悪化するなか、原油価格の下落が消費支出を押し上げるとの期待が高まり、小売株が上昇した。

【原油先物】
 米国の就業者数が前月に53万3000人と34年ぶりの大幅減を記録したことを受け、景気先行き懸念が一段と強まり、米国産標準油種WTIの中心限月1月物は下落し、6営業日続落となった。

 先週は、米にて発表された雇用統計が市場予想よりも悪い結果となっていた為に、為替・債権等の安全資産を買う動きが強かったものの、原油価格が大幅下落した為、消費支出を押し上げるとの期待から小売業界の株を中心に買い戻しの動きもありました。
 今週は、米次期大統領のオバマ氏が「半世紀ぶりの大型投資にて経済再生計画」を発表した為、期待買いや、下がりきった銘柄の買戻しが多く入るのではないでしょうか。投資の大枠は「エネルギー」「医療」「IT」へと言われています。この3種業界を中心に、企業財務とチャートを分析すると、上がる銘柄が見つかるかと思います。

 引き続き、世界経済とマクロ経済に目を向ける必要がありそうです。

 師走になりましたね。空気が寒く乾燥しているので、夜寝る前に濃い目のうがい薬でうがいした後、マスクをして寝ると良いと聞きました。実際それを試してから風邪をひいていませんので、お勧めです。
 では今週も頑張りましょう!
 
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