Home コラム 経済・投資について アメリカ市場サマリー(2008/11/24~2008/11/30)

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アメリカ市場サマリー(2008/11/24~2008/11/30) PDF 印刷 Eメール
作者 「財務分析.jp」管理者   
2008年11月 30日(日曜日) 23:19
【為替】
 薄商いの中をドルがユーロに対して上昇した。世界的な景気後退懸念の高まりや株式市場の不安定な動きを背景にドルへの逃避買いが膨らんだ。
 一方、ユーロは売り圧力が高まり、円やポンドに対しても下落した。ユーロ圏のインフレ鈍化を背景に、欧州中央銀行(ECB)が来週の理事会で大幅な利下げを行うとの観測が背景。

【債券】
 薄商いのなか急伸した。景気低迷をめぐる根強い懸念から安全資産としての債券への逃避買いが膨らみ、指標10年債利回りは一時、約50年ぶりの水準に低下した。
 アナリストによると、月末を迎えポジション調整による買いも入った。

【株式】
 短縮取引で薄商いとなるなか上昇。米政府や連邦準備理事会(FRB)が今週発表した金融対策への期待に押し上げられ、S&Pは週間で少なくとも1980年以来の大幅な上昇を記録した。
 ダウは、2007年11月以来初めて5営業日続伸した。
 ゼネラル・エレクトリック(GE)や金融株が買われ、軟調な小売株を相殺した。景気低迷によりクリスマス商戦の売り上げが落ち込むとの懸念が小売株を圧迫した。

【原油先物】
 翌29日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)緊急会合を控えて様子見気分が強く、横ばいで引けた。


 先週は、米政府やFRBが発表した金融対策への期待からの買いに後押しされ、上昇しました。発表された日本の経済指標も下方修正が多かったものの内容は悪いものではなく、消費者物価指数は4カ月ぶりに日銀が物価安定の目安とする「0―2%」の範囲に収まり、この点からも安心買いがあったのではないでしょうか。

 今週は、先週の上がり分の調整が入る事と、各国の金利政策が発表される為、その動向により上下する事が予想されます。金利政策には目を通しておいた方が良いかと思います。クリスマス商戦にて消極的な見方が多く、小売業に元気が無いようです。

 引き続き、世界経済とマクロ経済に目を向ける必要がありそうです。

 寒いですね。最近アンコウ鍋を食べました。尋常ぢゃない程美味しかったです。
 今週も頑張れそうです。風邪などをひかない様お願いします。

 
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