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NYダウ終値4年ぶり1万ドル割れを受けて PDF 印刷 Eメール
作者 「財務分析.jp」管理者   
2008年10月 07日(火曜日) 08:39

本日のロイターより、

欧米株価が大きく売り込まれたためで、東京市場でも海外勢の売りが続くと予想され、日経平均は1万円割れをトライする可能性があるという。欧米の金融危機のほか円高が加速していることも市場センチメントを圧迫するとみられ、銀行株や輸出関連株に売りが先行するとみられ、先物売りが強まって下げ幅を広げる可能性もあるという。

とのこと。

 

 今朝のアメリカ市場は4年ぶり1万ドル割れとなり、大幅に下落しました。金融安定化法が成立しましたが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に端を発した金融不安や景気低迷はむしろ深刻化しているとの懸念があり、大口の換金売りが多く出たなどの理由があります。

 これを受け、日本市場でも海外からの売りが多く、それにつられて売りが先行すると思います。しかし、テクニカル的に売られすぎを試算している為、売られすぎた銘柄には買いが入る見方もあります。

 世界経済が低迷する中、企業としては良い判断・良い経営をしているところが少なくないと思います。景気回復には時間がかかりそうですが、一度戻りの弾みが付いたら上昇は早いのではないでしょうか。

 本日も試練の日となりそうです。

 

 

 
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